2016/09/27

プチ





Rambling2日目、冒頭の方の風景。
寺山修司の本を囲んで。










































Rambling受注会。

オーダーくださった方々、SisterFAKETOKYO.comのみんな、
本当にありがとうございました。


2日間、ユミちゃんも立ってくれて蓋を開けてみたら
私よりユミちゃんと会うのが久しぶりという方々が連発していて笑いました。

平日昼間には結構お店にいるらしいので、
みなさん、会いに行ってあげてください。

もうずーっと、10年近くほぼ毎日一緒にいた長尾さん。一緒に住んだり、一緒に路頭迷ったり、一緒にSister始めたり
Sisterを去って今年は驚くくらい会う回数が減っていて喧嘩別れしたわけではないですよ バンドの方向性の違いとかでもないんですよ


それで、この週末連日でひっさしぶりにそんな長尾さんとずっと過ごしていたんですけど、

やっぱりあの人、本当に面白い人だと思います。
Sisterを築き上げ継続し続けながら、子供産んで育てて、最初から居た私は去って、
おみなとかメンちゃんチャキさんたちに恵まれて、
そういう色々を通っていく中で

最近は会う毎にどんどん仏と化している長尾さん。

バッサリ髪の毛切った時も、
ちょっと昔なら「髪バッサリしちゃおうかな〜!えーでもどうしよー!」
とかキャピキャピぶって遊んでいたけれど

「髪の毛、生えるだけでもありがたいから」
とか言い放ってバッサリ切ってRambling受注会立ってくれたネオ長尾。




色々な話ができて、長い付き合いだから深く説明しなくても瞬時に理解して
自分の見解を述べてくれて、それが現実に繋がれる内容であれるこの人は
やはり本当にありがたい存在と思いました。



最近家族と、居場所についての話をしたので泥酔しながらですけど
またそんなことを考えてるのですが、


人って、落ち着ける「自分の場所」と思える場所が最低3か所あった方がいいんですって。

コンフォートゾーンという言葉があって、よく居心地の良い場所のような意味合いで
変化のない場所、成長しない場所というような隠語が含まれているイメージなのですが

私は勘違いしているのでその言葉をネガティブに捉えていなくて、
自分の居心地のいい場所に身を置くことで、
今日はどんな1日だったのか
明日はどこへ行きたいのか
がわかる場所だと捉えています。

なので私辞書の中では
コンフォートゾーン:居心地よく、安定した心で自身を高めていける場所

となってます。
これ本来のコンフォートゾーンの意味と結構違っているかもなので
私辞書の改正をしなきゃなんですけど、
まだ癖でコンフォートゾーンて言っちゃってる...

そんな場所、
意図的に作りたくっても、そんな簡単に作られるものではないよなと考えてます。
気づいたらそこだったとか、偶然発生する場所のような気がします。


私は今年に入ってSisterとか色々、
自分の軸になる大きな居場所を手放しちゃったんですけど
私の場合、いろんな話ができる友人たちや家族たちと語らえることができる場が
唯一の私のコンフォートゾーンなので
それって私ひとりではその場所を作ることができないんです。


きっとそういう居場所をあんまり持ってない人って私の他にもいるよな
と勝手に思っています。


すっごい遠回りな話になりましたが、
だから、先日立たせて頂いたSisterであったり
ああいう場がそうなれたら、最高だと思いました。
かわいく言うと
プチ・コンフォートゾーンみたいな。プッチモニ。って改めていい名前だよなぁ


私にとって、ユミちゃんたちと話すこと
私と交流下さるSisterで出会えたオモローすぎる方々と話せることがこれを読んでくださっているそこのあなたですよ(怖)
私のコンフォートゾーンであって

笑いあって、適度な刺激があって、必ず向上に向いている場所

そんな私たちが行っているSisterやRamblingなど興味を持ってくださって
足を運んでくださったり
こんな意味のわからない文脈を頑張って読んでくださったり
してくださる方々は、
プチ・コンフォートゾーンを共有できているのではないかと

また勝手に、私は自分の居場所を感じて嬉しくなるのです。


正式な自分の居場所を3か所作れなくても、そういうプチ居場所がコツコツできたら
塵つも塵も積もれば山となるで、また新しく物事に向き合える力をもらえます。


それを見つけることができる時がいつもだいたい、
お洋服を通してであることばかりだから
私は今もこうしているのだなぁと
自分の立っている場所の確認をしている下半期。


そういう意味でも、今回の受注会
本当にありがとうございました。

一般的な形になることができない自分ですが、
そんな自分なりの歩み方を、こうしてたくさん感謝しながら進んでいきたいです。



長々、突然また変なこと言って失礼しました。



2016/09/25

本日終了



本日にてRambling受注会終了となります。
































Sister店頭も、FAKETOKYO.comも21時で終了です。


最後までお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。





2016/09/23

Rambling 受注会



お足元悪い中お越しくださった皆さん、本当にありがとうございました。

久々に立てたSister(半年ぶりですね)

嬉しくって嬉しくって、がむしゃらだった約8年の歳月をここに費やすことができたのは、やっぱりあまりにも幸せな出来事だったと実感することになりました。


その延長で出来たRamblingだな、とも
わかっちゃいるけど再確認。



そうそう、お洋服を買うことを

お洋服の話は少しして(え?)、
日々のことだったり、過去や未来についてなり、
それぞれ何かを経てきた時々にある気付きについてを
ああだこうだお話して、
その間にお洋服があることが

わたしが追い求めていたSisterであって、
昨日もそんなわたしの勝手な願望におつき合いしてくださった皆さんとSisterがあって
Ramblingをご紹介させて頂くことができました。


日々に気付きがあって、それについて考えていく時に
少しでも「美しい」と思う気持ちは、豊かに繋がることだと考えています。

Ramblingはそんな日々に寄り添いたいというイメージの中からできました。

そして、それを手に取る場所が
そんな内面の話も出来るSisterであれたら、とのわたしの願望です。






やっぱりSisterは最高じゃ

と思った1シーンは例えばこういう時。

ディートリッヒに雨降る音が少し混ざって
「仕事のアレが大変だよね、わかる、あれもあってこう思ってさ」
とかオーダーして頂けながら話しているところ。






































夏にひとりずっと籠もっていて、
いろんなこと考えたり、葛藤から逃げられず向き合わざる得なかったことも
この2日皆さんとお話できて、その為の孤独感だったのかもとか思っちゃいました。(激重)



Sisterを去って、
わたしらしくSisterと向き合う方法として
こういう場を与えていただけたことを、改めて実感しました。




とにかく本当にありがとうございました。

残り2日間、25日(日)まで

SisterFAKETOKYO.comにてRambling受注会開催中ですので、

どうぞ最後までおつき合い頂けますと幸いです。

よろしくお願いいたします。



web orderはこちらより、よろしくお願いします。
http://www.faketokyo.com/shopbrand/ct822




2016/09/21

Rambling Sister受注会


明日22日(木・祝)〜25日(日)まで

RamblingのSister受注会を催させていただきます。

22日と23日には18時より、久々にSisterに居座らせていただきます。


今日はSisterにお邪魔して、久々にSister Styling撮ってきました。ははは






気になってたJULIEN DAVIDのアニメスカート。
実物すごく面白かった。

こういうテンションを勇敢に突然出す姿勢はとても好きだし、
Sisterにそういった"攻める奴"が並んでいる様が、ずっとずっと大好きだ。

TOPS:◇PREORDER◇【Rambling】ドレストップス[TP05]NAVY/NAVY
SKIRT:【JULIEN DAVID】SKIRT/MULTI





















































チャイナドレスの形から色々と構想して行ってできたトップス。
この開きの曲線を気に入っているんですけれど

















一番上のフォックをとりまして


























少し開きを広くするのが自分の中の気に入りです。




























昔からずっと好きな、ベージュと赤の組み合わせ。
今回これが出来てとっても嬉しいんです。

パンツは前回のちょっとした変化版です。
とにかくベージュが大好き。

TOPS:◇PREORDER◇【Rambling】ドレストップス[TP05]BEIGE/RED
PANTS:◇PREORDER◇【Rambling】ワイドパンツ[PT01]BEIGE















































今回もインナートップスに力を入れています。
レイヤードが大好きな自分ですので、一年中ノースリーブのトップスやワンピースを着たい時の相棒ように。

今回は、首元をつねに気にされる女性になれますように
と言うスローガン。


TOPS:◇PREORDER◇【Rambling】Vネックカットソー[CS01]BEIGE







































レイヤード狂が今回掲げたかったこともう一つ。
レースとレース。レース狂いです。

LOOKでは同色でのレース狂いで合わせていますが、
別の色々にてレース狂いも好きなんです。


TOPS:◇PREORDER◇【Rambling】ハイネックカットソー[CS02]NAVY
DRESS:◇PREORDER◇【Rambling】レースドレス[DR04]RED
SKIRT:【CAMEO】ON THE LINESKIRT/ON THE LINESKIRT






























そして、同じスタイリングでも
インナー次第ですべてが変わるということも
もっと楽しみたい。


TOPS:◇PREORDER◇【Rambling】Vネックカットソー[CS01]BEIGE














































レースと柄ということも素晴らしいではないですか。

この組み合わせをユミちゃんが「フリーダ・カーロ...」とぼそりと言った。
何が、とかではないけれど、
なぜか頷く。


TOPS:◇PREORDER◇【Rambling】ハイネックカットソー[CS02]RED
DRESS:Sister(USED)



















































レースが最も効果的に映えるのは、メンズと合わせた時でしょうか。
うーん、スエードと合わせるというのも好きだ。


DRESS:◇PREORDER◇【Rambling】レースドレス[DR04]BEIGE
TOPS:【CITY】SUEDE P/O SHIRT/CAMEL SUEDE





















明日より、どうぞよろしくお願いいたします。



web orderも開催中です。
こちらもよろしくお願いいたします。

http://www.faketokyo.com/shopbrand/ct822





2016/09/15

“Rambling” 2nd Collection


受注会の日程が決まりました。




“Rambling” 2nd Collection

FAKETOKYO.com web order
2016/9/17(土)12:00〜9/25(日)21:00

Sister 店舗 pre order
2016/9/22(木・祝)12:00〜9/25(日)21:00




私は9月22日(木・祝)と23日(金)の2日間、
18時〜Sisterに立たせて頂こうと思っています。

久々にSisterに立てるのが嬉しいです。












そしてRambling 新しいlookをアップしていただきました。


“Rambling” 2nd Collection Look


























































どうぞよろしくお願いします。




2016/09/13

"MA deshabille Bispork Creation"



遂に、MA déshabilléさんが伊勢丹さんに現れる。



そしてそれはMAさんにとって最高の方法ではないのだろうかと言う企画にて。


MAさんのアイテムの、襟やカフス部分を
限りあるアンティーク生地からご自身でお好きな生地を選んで
カスタムオーダーができるという企画です。

そして、細かいわがままをさらに聞いてくださって、
丈などもアレンジしてくださるとのこと。


ビスポーク...
ビスポークとは「注文の~」という意味。
語源は、顧客がテーラーに「話しを聞かれながら = be spoke」服を仕立てていくことに由来していると言われる。 
ビスポーク・テーラーで注文服店をさす。
また、ビスポーク・テーラーを略して「ビスポーク」と表現されるケースもある。 「ready made」が意味する「既製の」の対語となる。




こんなわがまま企画、やっていいのか...

例えば私の名前をつけてくださった"FUYURI"

このビスポークMA déshabilléがこちら。



































前からこの型をご存知の方は軽く二度見します。
丈、長い.. ざわっ!!!








































そしてこちらがアンティーク生地でカスタマイズされた襟とカフス。

これ、稚児(ちご)柄です。稚児って古典の授業ぶりに発したかもしれない


もちろん限りのある生地で、この稚児柄も数点しか作れないので
希少も希少です。












































































ベースのカラーもお選び頂けるそうです。

こちらはパステルブルーに、
もう高級すぎて制作不可能とされているシルクスクリーンflower柄カスタマイズ。
丈は通常のバージョン。












































私も2回、お手伝いに行かせていただきます。

初日の9月14日18時〜と、


そして9月19日(月・祝)16:30〜には
ワークショップ的なことを開催予定です。
これが伊勢丹さんでやっていいの?的な内容のワークショップの予定なので
ぜひともご足労頂けますと幸いです。


ブランド立ち上げから影響を受けている、ウィンザー公夫妻のプライベートコレクションの本。凡人ながらも少しでも自分が好きなモノに囲まれて過ごせる様に、そういう事を提案出来るブランドとなれる様に、努めて参りますm(_ _)mなんともう明後日から、、19日には小林フユリさん、24日にはスタイリストの上杉美雪さんにカスタマイズのアドバイスを頂ける機会を設けております。(詳細後日)→ "MA deshabille Bispork Creation" 9月14日(水)~ 26日(月)新宿伊勢丹本館3階 Bispork対象アイテム FUYURI MARRAKECHE DARLINGTON(tops) MA deshabille ×希少な素材の独自性(残反・ヴィンテージ生地)דフクル”マスカスタマイゼーションプラットフォームによって作り上げるパーソナルなクリエイション。大量生産が主流の繊維業界において、ITを活用したマスカスタマイゼーション(多品種一点生産) の取り組みを進めている“フクル”のプラットフォームを活用し、繊維産業の町である群馬県桐生市 の機屋やパリに眠るヴィンテージの生地や、ボタンなどのパーツを用いて、MAのアイテムのカフスや襟などをカスタムできる。 “フクル”プラットフォームとは お客様の趣向にあった「デザイン」「素材」「色」「柄」をお客様の体型に合わせて、 「サイズ調整」して一着ずつ手仕事で仕立て、生産余剰や在庫の生地を活用する仕組みを構築することで 、高品質な材料にも関わらずこれまで廃棄されていた「在庫ロス」の問題を解決し、 日本国内の質の高い繊維製品製造の技術とノウハウをIT・IoTを用いたインダストリアルインターネットを用いたアパレル版マスカスタマイゼーションアパレル製造 プラットフォームです。
Akiko Murataさん(@madeshabille_official)が投稿した写真 -







どうぞよろしくお願いいたします。












MA deshabille Bispork Creation"

9月14日(水)~ 26日(月)新宿伊勢丹本館3階

Bispork対象アイテム
FUYURI
MARRAKECHE
DARLINGTON(tops)

MA deshabille ×希少な素材の独自性(残反・ヴィンテージ生地)דフクル”マスカスタマイゼーションプラットフォームによって作り上げるパーソナルなクリエイション。


大量生産が主流の繊維業界において、ITを活用したマスカスタマイゼーション(多品種一点生産)
の取り組みを進めている“フクル”のプラットフォームを活用し、繊維産業の町である群馬県桐生市
の機屋やパリに眠るヴィンテージの生地や、ボタンなどのパーツを用いて、MAのアイテムのカフスや襟などをカスタムできる。 

“フクル”プラットフォームとは
お客様の趣向にあった「デザイン」「素材」「色」「柄」をお客様の体型に合わせて、
「サイズ調整」して一着ずつ手仕事で仕立て、生産余剰や在庫の生地を活用する仕組みを構築することで
、高品質な材料にも関わらずこれまで廃棄されていた「在庫ロス」の問題を解決し、
日本国内の質の高い繊維製品製造の技術とノウハウをIT・IoTを用いたインダストリアルインターネットを用いたアパレル版マスカスタマイゼーションアパレル製造
プラットフォームです。