2014/05/21

タイムマシーン






















































貪欲という事がこうである ものの見方になりたい。江戸に対してではなくてね
知に対してひたすらといいましょうか。


このお話の中で、
タイムマシーンがあったとしたらいつの時代のどの時を行きたいかという話が出て、そういう酒の肴、80〜90年代前半と勝手に推測
この人達はもちろん討ち入りの時の赤穂浪士を見たい、など語らっていたそうですが

勘三郎さんは、
それもいいが、六代目(尾上菊五郎・勘三郎さんの祖父)に会って聞きたい事がある、や
はたまた、当時の芝居小屋で歌舞伎をやってみたい
など自分参加型のお考えだったそうで、やっぱりワクワクさせてくれる方であります。





それを読みながら思ったのは、
私だったら、それを語らっていたその時に行きたい。追っかけ








本の窓 2014年6月号より