2014/01/12

映画




久しぶりに映画館へ映画を観に行きました。













































休日らしく、お洒落映画観たいな〜という気分にはやっぱり完璧に応えてくれました。
が、


これ実際に2008年頃起こった事件を元にしているそうで、



その頃はSisterが始まった年で、
私自身も買い付けに行かせてもらってLAに縁があった年だったんですね。



だから当時のLAど真ん中なファッションがリアルっぽく再現されていて、
それはそれで面白かったです。

が、あまりにも最近の事で、
でももう過去のファッションなもので、すごく絶妙にダサく見えちゃって


もうちょっと遡って90年とかだったらやっと輝いて見えたのかもしれないんですけど、
2000年代のファッションと、それがまたLAファッションていうのがもうなんとも、
輝いて見えないというか、
単に好みじゃなかったというか、
"ソフィアコッポラ"を観にいくという頭で入って、
この2000年LAセレブ系ファッションを見るのがちょっとだめだったみたいです。じゃあSATC観る頭で入ったらよかったのか?



内容はと言っても、台詞は少なく、
描写が印象的な映画なので、


これはDVDになって、あと10年後とかに観れば、
私にも良さが分かるのかもしれません。





でもLAのアホみたいに底抜けに陽な感じは観ていて居心地がいいので、
ちゃっかり元気はもらって、満喫はできました。


エマワトソンの頭の良い顔が好き。