2013/11/02

こわい淡さ



本日2日と、明日3日だけ

TARO HORIUCHIがプレオーダーに参加して下さいます。



今回は淡く優し気なパステルのお色でひしめき合った展開をされていますが、


是非、ドス黒い心を持ってパステルさんを見て頂く事をお勧めします。




個人的なメール配信でも綴らせて頂いてますが、
やっぱりフランシスベーコンシリーズをひたすら推しています。






今じわじわ来ているのがこのデニムコクーンジャケット。





















ぐしゃっと、ハンドペイントで思いっきり顔料をのせています。
思いっきりすぎて、顔料の量がおどろおどろしいです。

ハンドペイントなので、ひとつひとつ微妙に風合いも異なるとの事、さらに怖い。


ベーコンのきったないアトリエに震える感。












































画家の人って、こうした褪せたデニム地を好んで着てらっしゃるイメージがありますが
偏見ですか?













いかに怖くパステルに着るか、
に真剣になりたいシリーズです。















CARDIGAN,TOPS,SKIRT,SHOES
TARO HORIUCHI's PRE ORDER













































結構怖かったお気に入りの組み合わせは、
淡いブルーでトータルコーディネート。

トップスには「Love」





































パールの後ろ開け。
これさえも怖いです。


































限りなく細かいギンガム生地。
そして今回から新たにスリッポンが登場。

Sisterにスリッポンを置く日が来るなんて、
想像もしていなかったです。

また怖いパステルに、ハラコときたもんだ。


















































ベーコン絡みのキーワードシリーズにはもう虜です。



今回
「Love」
「Bacon」

そして
「Fear」



という3つのキーワード展開をしています。
(この言葉の選抜、おかしいに決まっています。)





特に、3つの中でもっともネガティブな言葉となる
「Fear(恐怖、不安)」


これだけ優遇されて2色展開されています。
(私は血のような赤い刺繍の「Fear」を個人オーダーです。)





































あとは恐ろしいほどピンク×ピンクな「Love」
































一番静かな配色の「Bacon」
深く冷たそうな刺繍です。






















































はたまた、その他の展開では、
こんなドットのアウター。

○ひとつずつ、1本毛が出ています。

意図的です。

おそろしい。

失礼ながら、この手法の代表作として、
このドットを敬意を持って「志村」と呼んでいます。












































そして毎シーズン恒例と、アーティストとのコラボ展開で今回のお相手は
Julie Cockburn


こちらもまた、淡くおかしい。




























カジュアルにおかしいTシャツも展開。








































ああ楽しい。


こうして綴っているだけでも楽しいです。


是非、お待ちしております。