2013/11/30

Sister STYLING IMAGE PHOTO


さきほど更新されました。







































すごいさりげなく、ここ半年かけて進行していたアイテムをご紹介しています。

個人的ビックニュースは
Sisterオリジナルレッグウエア新作発表!
MA deshabille×Sisterアイテム登場!
PEARL新作発表!
bodco S/Sより取扱い開始!


なんですけれど、驚異的さらりご紹介です。






どのルックもとっても好きです。
ユミちゃんらしいディレクションだと思います。



手前味噌なんですが、他人事として言うと
Sisterのこういう所が好きだなと、5年過ぎて変わらず思っています。




どこか"懐古的なコンテンポラリー"が好きで、
アカデミックと、でも芸術に憧れて、
フェミニズムであるべきと思おうとしていて、
でも型にははまらいように、また違う提案を模索している
なんだそれな言葉並びですが、でもそういうニュアンスの

そしてそういう姿勢をもつ女の子が、
一番かわいい女性像だと私は思っています。
















ここで登場する扇子は私物なんですが、
老舗 文扇堂さんの「風の扇子」と呼ばれるものです。














































なぜ風かというと、下部に隙間が。
私にはふたつの扇子が重なったように見えていて、
このデザインは相当に格好良いです。


悩みに悩んで、私はえんじ×紺の配色を買いました。












































"真ん中からちょっと下位の位置に風が通り過ぎる隙間を開けた扇子で、

骨を2回に分けて差す。

風の扇子のように上と下の間に隙間を開け、

色の組み合わせは私が決めたものだけにするつもりである。 

やっぱり私はこんなことを考えている時が大好きであり、
自分でも天職なのかなと思う。 

天職とは飽きない仕事なんだろうと思うから、
そんな仕事を続け、五代目の倅と意見を闘わせられるなんてやっぱり幸せなんだろう。"








私のinstagramの重複になっちゃいますが、

すごく気に入っている、四代目がこの扇子を語った時の言葉です。






CHANEL 銀座



CHANEL銀座さん3階 リニューアルオープン、
そして新作のクルーズコレクションも並んだ内覧会へ。







































































スタッフの皆さんが全員、肩からかけていて、
それぞれ違うので可愛くて羨ましくて。
Sisterでもいつかやりたいんです。
当たり前のように小物を添えている様。
常にバッグを持ち続けているムーミンママのようなエレガントさとミステリアスさも連想します。












































ココシャネルを敬愛しているユミちゃんと行くと興味深い視点が多いので
さらに輝いてみえた内覧会でした。



ココシャネルの精神、カール ラガーフェルドの世界。

行く相手とか、タイミングとか大切ですよね。



素晴らしく堪能するには、自らにも準備が必要であるべきだと思っていて、
そういう場所がリニューアルを迎えてまた新しい提案をされていると
なんだかもう、ありがとうございます と思います。(何も関係ないんですけどね)


潤いました。






2013/11/29

Stephanie Quayle


そんなTARO HORIUCHI

今回のインスパイアアーティストはStephanie Quayle(ステファニー・クエール)。


頂いた冊子の癒し。



































































作品写真の癒し。









































展示会にも作品が並べられていて、癒し。

















































かなり独特のタッチで、素手で練り込むように作って見えます。

イギリスとアイルランドの間に浮かぶマン島の農家に生まれ育ってこれを作るって、
生き方が早くも憧れです。









いつか、この作品たちだらけの島を作りたいとか、
プロフィール写真がこれとか。











































彼女を憧れずにいられるでしょうか。
道徳的に、憧れるべきだと思います。
自分を戒める意味でも、ね!











Dover Street Market Ginzaの展示風景もとても素敵。







































そんな彼女の作品をインスパイアしたアイテム。

























TARO HORIUCHI


Sister blogにて詳細ご紹介していますが、

明日11月30日(土)より、
AKIRA NAKATARO HORIUCHIのS/S PREコレクションが発売となります。



両ブランドとも
今、欲しいピンポイントな展開となっております。




個人オーダー分も届きました。

私はTARO HORIUCHIセーラーレオパードトップスです。

(「女学生」を表現。違うか)



TOPS&PANTS:TARO HORIUCHI(PRE S/S 11/30発売)


























目の細かくしっかり編み込まれたニットシリーズは
寒くてずんぐりむっくりしがちなこの季節に、
スタイリッシュシルエットを呼び戻してくれますよ本当に。

































フレアなピンストライプパンツもシルエットがとても綺麗です。
学生ノリに、厚手のタイツと合わせるのがかわいいですね。



























ニットアイテムはアーティストコラボシリーズとなる「Stephanie Quayle(ステファニー・クエール)」プリントのものと、
セーラーカラーはシンプルレオパードのネイビーのみの展開です。
ご注意下さい。















そしてこのTOPSは現在アウター&ニットフェア対象商品となっている
TAROHORIUCHI AWアイテムとも良い相性です。





SKIRT:TARO HORIUCHI(アウター&ニットフェア 10%OFF)
SHOES:AMELIE PICHARD


































ボリュームのあるアイテムを使いたい時に
こういった華奢なトップスがあれば許されると思います。(何を)






































TARO HORIUCHIのモコモコと、
AMELIE PICHARDのモコモコ。
共に変な形状、軽やかな色、
というのが今年らしくて好きです。


































ダイブしたい。







































AMELIE PICHARDはブランドモチーフがこちらの目なので、
靴裏に鎮座しています。

普通に歩けば、この目はすごい近距離で地面を見続けている事になります。






























明日の発売をお楽しみに。






2013/11/28

伊勢丹アイテム

Sisterblogでもご紹介していますが、

12月4日〜伊勢丹にてPOP UP開催です。




















伊勢丹さんにお買い物へ出掛ける休日が大好きなので
今回の企画はより一層嬉しいです。
ISETAN アイカード愛用者ですし、
何より"伊勢丹"という文字並びは"伊丹十三"を思い起こさせて
渋くて陽気で強靭で風穴的な出で立ちを勝手に連想するからさらに好き。








今回のPOP UPの為に各ブランドが特別アイテムを制作して下さっていますが、

例えばこのあたりもオススメです。






MURRALの付け襟。

2014S/Sイメージより特別ピースが作られています。
















































そしてTOGA。
ODDS AND ENDSラインよりSister別注アイテムを制作して下さいました。


今シーズンニット×レザージャケットがSisterに展開していましたが、
同型で全く異なるテンションに。
このゆるさ、好きです。








































ゆらりと力を抜いて、我強めです。
この上からさらにレザージャケットとか、ウールコートとか着たらまた面白そうです。














































































これはほんの一部で、
伊勢丹アイテムはかなりコアなラインナップとなっているので見応えがあります。




伊勢丹期間中、もうひとつ催し物をしたいと思っていますので、
そちらも是非お楽しみに。