2013/08/30

セーラー服


発売してすぐに完売してしまった、
GOEN.Jフェイクファーセーラーコート



これが欲しかった...とひっそり思っていたら、
本国に在庫があったようで念願の再入荷です。



もちろん、即個人オーダーさせてもらって獲得出来ました。いえーい!









形がセーラーならあくまでも船員のイメージを。












































































































開けて着るとなかなか印象が変わる所もご注目頂きたい点です。






















































明日31日に再発売ですが、
やっぱり今回も予約分だけでもう完売しそうです  私も買ってしまったから







前回逃してしまった方は特にお急ぎ下さいね











MA déshabilléをご注文頂きました皆様へ




本日のブログでお知らせがございます。





「季節のお便り」


いい言葉。

爽やかで、風流があって、でも少し寂し気で、
しなやかな言葉ですね。




2013/08/29

今月のネイル

 
 
DISCO NEW NAIL























































































「アウトサイダーアートが好き」
って言いたかった歳の頃に知って大好きになった彼。






でもずっと変わらず今も好きで、


私の中では「初心」を意味する存在です。
















2013/08/25

WWD JAPAN


今月発売のWWD JAPANの企画に参加させて頂きました。

















































今季A/Wの鉄板コーディネート紹介、好きなコレクションルック、注目ブランドと言った質問から、
はたまた予算100万円あったら何を買うか、
過去にした今思えば恥ずかしい恰好など、
なんだか込み入ったご質問まで。

それを100名以上も回答しているので
今号も見応えが凄まじいです。









今季の鉄板コーディネートの質問個所は撮影を行って頂きましたが、


































まさかのスタジオ撮りでヘアーさんやメイクさんまでご準備してくれるこだわり..

これには恐れ入りました。


普段着でスタジオ撮りなんて初めてで、すごい萎縮しました...






鉄板コーディネートは今季もやっぱり全身CARVENで、
(SisterにCARVENがやってきてから本当に無意識に、1日1CARVENは着用しています)

足元はSisterオリジナルダルメとCharlotteOlympiaのエスパドリーユにしました。













































というか、その撮影写真の下にさりげなく描いて下さっている似顔絵が激似です。
(本人通り、ぬぼっとして卑屈を言いそうな顔してる...)










































そして「トータルで欲しい今季コレクションルックは?」という質問では、

私はGIVENCHYのPREコレクションを挙げさせて頂きました。









































第3位くらいまで答えたのですが、一番憧れは本当にこのルックです。

「しびぃ〜!(渋い)」と唸りたくなります。

















































その他に、私もLouis Vuittonを挙げていました。
































Marc JacobsのLouis Vuitton、今まであまり好きではなかったんですけれど(何様)
今回本当に大好きです。


何度もこのブログでぼやかせてもらっていますが、
やっぱり今はパジャマやガウンがとっても魅力的です。

あと以前も載せましたが、〆のご本人のパジャマ姿が一番好き。




















































































そして終盤の「過去にしていた、今思うと恥ずかしい恰好」。

そんなの笑えない程いっぱいあるし、むしろ今でも順調によくやってますが、
表面的に傷を負ったのはこれです。











































走ると「ガシャンガシャン」て音が出ちゃうんですよ。











2013/08/23

Vogel Collection


このドキュメンタリー素敵だったな〜








































一般家庭に過ごす自分たちの所得内で、自分たちの小さなアパートに入るもの
という最低条件で、
ミニマムアートや、コンセプチュアリーアートを中心に30年で約2000点にもなる
前代未聞のコレクターになった夫婦のドキュメンタリー。





一度コレクションをすべて家から出してみたら、大型トラック5台必要になったとか。
(すごい収納力)



二人の好みもあると思いますが、ご夫婦がアート収集し始めたきっかけは
抽象表現主義やポップアートが勢いを持っていた時代。





そこでまだ始まったばかりのミニマム、コンセプチュアリーやニューペインティングなど、他に競合する相手もいなければ、自分たちの所得で作品を購入出来た事から二人のコレクションの主流が決まったそう。





新たな表現を始めるアーティストがまだ誰の感心を持ってくれない所へ
二人のような存在が作品を買い取ってくれる事で、アーティストは次の作品を作り始める事が出来ます。





このドキュメンタリーの、
二人がアーティストのアトリエへ通って作品をすべて観て
そのアーティストの意図や成長過程から作品を集めている過程が描かれている所がすっごく好き。

一度買い始めたアーティストは、無名でも買い続けてその行程さえアートとしている見方も大好きです。



私はポップアートはあまり興味ないですけど、
ミニマムとかコンセプチュアリーは難解でド素人には到底理解出来ない所に憧れてましたが、このドキュメンタリー観てもやっぱり全然分からな過ぎて面白かった。笑






二人のコレクターとしての一番最初の作品がChamberlainのこちら。
(置き方にも厳しい指摘をみせたハーブ氏)

知る人のみぞ知る









































ここから二人の収集の話は始まります。






















































完結編となる続編が今年3月に公開されていましたがそれを観れなかったので、
続編もDVDも観たいなぁ。



去年夫のハーブ氏が亡くなれたそうで、多分完結編はまた違った見方になりそうです。










「ハーブは凝視するように観る、ドロシーは後ろからまっすぐの姿勢で、垂直なんだ」

































すぐ影響受けるタチなので、えらく感動したお勧めドキュメンタリーです。

「ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人」




2013/08/20

Piers Atkinson



今週末にPiersAtkinson発売です。






半年前のパリ出張で、
トップを争う程癒されたひとときだったPiersのショールーム。


この時の写真見返すとやっぱりオモローです。



Piersは清く、ハイセンスな笑いを持ち、尊い。






















































ダイナソーシリーズから、Sisterは2型セレクトしました。
(お値段もダイナソーです)












































アシスタントさんもなかなかハイレベルな人で、
この二人がいるショールームは他のブランドのブースとは
流れる環世界が異なっているんだと思います。 そうこなくっちゃね!











































これはセレクトを断念した花シリーズ。
今回、日本的なお花が凄く多くて、並ぶとより絶景。



























































私「..ぷぷぷ、Piers、これ被って..ぷぷ..」


P「オッケー」(無垢)


私「ぶっふー!」

































































POMPOMシリーズは相変わらずどれも可愛くって型数多めにセレクトしています。


































































「この赤色は赤いクマという事ですか?」


「いいえ。レッサーパンダです。」





(↓あえてベロ出た画像出してきた確信犯)

























































「クマ見せ」がその後10分ほど続いたと思います。
(こういう時、一人の出張は抱えきれないと改めてふと思う)

























































こちらの耳アイテムもセレクトしましたが、
こちらはさらにロマンチックな由来。


















































シェイクスピアの喜劇に登場する「PUCK」という
いたずら好きの妖精の耳なんだそうです。

そういう発想大好き。















































英国貴族、セレブリティ御用達のPiersのヘッドピースはなかなかお値も張りますが、
ロイヤルファミリーが愛用しようが、
マイペースにこの柔軟さをずっと保ち続けている
彼の作品が大好きです。








2013/08/19

FESTER


子供の頃、入りたかった団体

・ムツゴロウ王国
・アダムスファミリー




そんなアダムスファミリーですが、

あの頃分からなかったけれど、
大人になってからとっても魅力的に思うようになったフェスター兄さん(おじちゃま)




不器用で気持ち悪くって、大切な人想いの優しいフェスター。
































このブログ書いていて初めて知ったんですけれど、
バックトゥザフューチャーの博士だったんですね!
全然知らなんだ〜!お恥ずかしい〜


フェスターはフェスターとして、博士は博士として完結しているイメージなので、
繋げようとも考えなかった!






































一度の人生で2度のあたり役があるなんて、とんでもない役者ですね。



しげしげとブログも書き続けると盲点だった事への発見もあるものですね。嬉し。







脱線しましたが、
GOEN.Jを着た時にそんなフェスターを思い出しました。


「モッ」っとしている感じに繁るフェイクファーのフォルムがなんとも。


(今シーズンはGOEN.Jの他にも、
MURRALTARO HORIUCHI
そしてCARVENメインコレクションからも
「モッ」としたアイテムが発売予定なのでお楽しみに。)







GOEN.J and Charlotte Olympia

























































GOEN.J's tops and skirt
and Charlotte Olympia





































あ〜悔しい
事前に個人オーダーしておけばよかった...


GOEN.Jは数が少なくて発売から時間経過しないとスタッフは購入できません...



完売しませんように..(え?)