2013/06/29

CARVEN PRE FALL


CARVENのリゾートラインが発表されたのも束の間、


7月の中旬にCARVEN のPREコレクション発売が決定です。

 
第一弾納品から大変大変。


個人オーダーしていなかったのに、
我慢出来ずにまたスカートを買ってしまいました。



もう当面はミニ丈のスカートはより膝丈のスカートがいいな〜と見積もっていたのに、
早速AWシーズンスタートからいきなり買い物蛇行操縦。


 
ミニ丈のスカートには渋いものを、の年頃です。









BAG:OLYMPIA LE TAN
EYEDRESS:Vintage(OWN)



























SKIRT:CARVEN(7月中旬発売)

TOPS:OLYMPIA LE TAN
PUMPS:Maison Martin Margiela(OWN)


































TOGAの古着屋さん、TOGA XTCにて買ったヴィンテージサングラス。
すっごいボロボロで、修理に出そうと思ったらボロボロ過ぎて直せませんでした。笑
大切に使います。




































このスカートを買った決め手は思いっきりのフレア感。
そしてすっごい収納力のポケット駐在。
ふわっふわのボリュームなので、
OLYMPIA LE TANなど肩幅や身丈の狭いトップスがとっても合います。







































今回購入したスカートのタグと一緒に付いているアテンションがとても好きです。

 



































ピリングの説明から始まりますが、なんといっても注意書き。

「注意書き」ってこういう事を言うのだなと感心する程、
着ている側の怠惰を上手い事あぶりだしている。


好きだからって、毎日べったり頼るのは違うんじゃない?
本気で好きなら頼りきらないで、
あんたがちゃんと守ってやんなさいよ。



勝手に直訳しましたけど、
尻を叩いてくれる、面倒見の良い姐さんとお酒を呑んでいる気分です。










2013/06/28

EK THONGPRASERT







































































CARVEN


どちらかというと、
CARVENはプレやリゾートシーズンなど、
メインよりも合間のコレクションが好きです。

あとメンズも。

ちょっとカジュアルになるので、
そこにCARVENらしいドレッシーさや、プレザント垣間見ちゃうと良いですね。


 
 






































































←このニット欲しい〜!
優しそう〜



















































CARVEN PRE FALL シーズンも、
7月中旬発売予定です。

詳しくはスタッフまでお尋ね下さい。








2013/06/27

Antwerp


続々入荷ラッシュですが、

嬉しいブランドがちょっと久しぶりに入荷です。



今すっごく異邦気分にぴったり。





and


二人ともアントワープ繋がりです。












2013/06/26

TOGA ARCHIVES



先程更新したSister blogご覧頂けましたでしょうか。



Sisterセレクトブランドに、また嬉しい存在が加わります。


TOGA。

と、字を打つだけでも結構感慨深いです。

TOGAさんがSisterに並ぶ日が来るとは、
想像もしていなかったです。


もう15周年を迎えられていますから、
そりゃあ私が学生の時分からあの不動の存在感を放っていたわけです。





Sisterブログで綴らせてもらったんですけれど、
本当に存在が「ミステリアス」だと思っています。


展開するものや、それを取り巻く世界観すべてが
ハイパーなセンスなさっています。


普通、同国日本発のブランドであると
知名度があればある程、
勝手に他者をも含むイメージって着き易いと思っています。



それがTOGAさんの場合、
何考えてるのか分からない。


突然作り出されるものも至ってマイペースに、
着実と実行されているように見えますから余計です。





TOGAさん縁のカルチャーもまたどれも難解にセンスが飛び抜けているし、


すべてにおいて
良い意味で「流行」ってものを感じないです。


そこに凄く惹かれていて、
今回こうした運びになれた事を、
とても光栄で名誉な事だと思っています。





3月に行ったパリで、
コレットに立ち寄った時、一際"浮いている"ものがあるなと思ったらTOGAさんでした。

最高に贅沢なセレクトをしているコレットで、
一際"浮く"ってすっごい事だなと思いました。

今一度TOGAさんの事を思ったきっかけです。





そして、
数年前日本で「おでん屋6(ロク)」という
最高に格好いい静岡おでん屋さんをしていてお世話になっていたAKKOさん(現在ベルリン在住)が
パリに来ているというのでお会いしたんですけれど、

















































「来て〜」と言われて行った
再会場所がTOGAのパリのアトリエでした。

AKKOさんもTOGA縁の人なんです。

(ハッピーなAKKOさんは住所を途中までしか教えてくれず、
その時氷点下だったパリの極寒で、必死に自力で探した良い思い出)















































そこで初めて見た、
ただただ素晴らしかったインスタレーションで、
見終わった後からじわじわと
「いつかSisterで」と憧れを考えるようになったかも。






















































そこから様々なタイミングも合って、
あれよあれよと今日の発表に至りました。



敬意を持って、Sisterにて近日発売予定です。



どうぞお楽しみに。











2013/06/25

Amelie Pichard


Amelie Pichard(アメリー ピシャール)



最近とっても好きな空気感のフレンチブランドです。


いっつもワニの乗っかったバッグと、シーズン毎にきゅんとする靴を作っています。

やり過ぎなくって、素朴さと色彩センスと、凄く良いバランスの"ちょっと"ユニークな感じがとっても好きです。


パリに行った時に時間が無くって買えなかった事をまだ引きずっているので余計に愛おしい。




Amelie Pichardのルックやシューティングがどれも可愛くて、
これも疲れた時にみて癒されています。


念願の、このブランドもA/WにSisterにて発売予定!

(かわいい〜!と懇願していたらYUMIちゃんがバイイングしてくれました。ありがたや)


奇抜なデザインとか、ロープライス♡みたいなものでは無いんですけれど、

この伝わりにくい確固たる可愛さが惚れた理由です。







きゅぃーん とします。

こちら過去アーカイヴです。












































































Amelie Pichardについてはまた近いうちに詳細をアップしますね。



Amelie Pichardの他にも、A/Wには新たなブランドとの出会いがあります。

明日の夜更新予定のSisterblogでも、別の新たなA/Wブランドをご紹介予定です。


これがまた夢のようで、感慨深いものですので是非ご拝読頂けますと嬉しいです。



秋冬もときめきます。








2013/06/23

Laurence Anyways




















































「私はロランス」




昨日、配給元のアップリンクさんよりご招待頂いて試写会に行って来ました。



予習無く鑑賞したのですが、
予告だけ見ていると、お洒落なマイノリティでポップな映画かな♡と思っていました。



そうしたら、まさかの中盤からずっと涙が垂れてしょうがなかった。


「感動!号泣!」を掲げる映画とか引きずりそうで怖くて観れないのですが、
そういう感じとも違います。



日常でふと考えるような所を、
結構、淡々と表現されてしまったような、

涙が出るけれど、悲しい事ではなく、
心に残るけれど、必要な事の類いでした。



それが構成と色彩と、衣装と人たちですごーく綺麗に作られていて、
とっても心地が良かったんです。



ラストシーンはすごく凄くお気に入り。















































←一番好きなシーン








































で、この作品の個人的超重要ポイントなんですけれど、
監督がやばいです。

名前はグザヴィエ・ドラン。
監督だけではなく、脚本、衣装コンセプト、編集も行っています。



この作品を作った時、監督23歳。
現在24歳。
しかもこの作品はもう3作目。


今回の「私はロランス」でちょっと登場しているんですけれど、
何も知らずに観ていても印象に残る人物だったのがまさかのご本人。
































俳優として子役の頃から有名だったそうです。




































































こんなシビれるシューティング動画まで。













器量も良いので、こんな繊細な描写を作る監督というのが余計際立ちます。






試写終了後に、映画でロランスの母親役をしたフランスの大女優、
ナタリー・バイを招いてのトークショーがあったのですが、

































ここでフランス映画マニアの皆さんの絶妙な質問が繰り広げられ、
(これが皆さん素敵な感想も織り交ぜて素晴らしかった)

その中のひとつにこの監督に対しての質問も挙げられました。



監督はまだ若く、今回の作品でも監督のみならず脚本など多くを手掛けていますが、
ベテランのナタリーからみてどう思われましたか?




といった質問にナタリーは、



異才なので、気難しい面等もあるだろうと思っていたけれど、
いつも気さくに様々なフォローが出来て年齢に全く関係の無い素晴らしい監督。

またオファーをもらえたらすぐにOKをします。


と言った事を仰っていました。








この映画を観ると、グザヴィエ・ドランの作品がもっと観たくなります。

前作品は日本公開されていないみたいで、
今回よくぞ公開してくださった。





しかも早くも、もう次回作は出来ているそうで、
まだ日本公開は未定だそうですが、これもとても楽しみです。





配給会社のアップリンクの方もすごく素敵な方々で、
それもとっても嬉しくなった日でした。


アップリンクの露無さん、金さん、
本当にありがとうございました。

(今回YUMIちゃんAIちゃんもお誘い頂いていて、
二人は仕事の為私だけ素敵な思いさせて頂けました.. 感謝..)





こちらは今年9月に公開です。

秋を感じる頃にこれを観られるのは尚のこと素晴らしいです。

是非お勧めです。