2013/04/30

Ann-Sofie Back Atelje②


アトリエラインからSisterに入荷したのはトップスと、スカート(?)。

本当は他の型もセレクト予定でしたが、
残念ながらドロップしてしまったとの事で、
更に稀な存在となってSisterに並ぶ事になるアトリエライン。


この不思議な空気は是非ご堪能頂きたいです。

まずこのアトリエラインだけ、
服が額をいれるような箱に入って納品されました。

本当に、額とか、あるいはキャンバスを入れるようなそれです。




そんな箱から出てきたアトリエライン。













TOPS:Ann-Sofie Back Atelje
SKIRT:Ann-Sofie Back Atelje
SOCKS:Sister Original Socks"Lesson loose socks white" (coming soon!)
PUMPS:Maison Martin Margiela(Own)




























ボクシングパンツのようなしゃかっとしたナイロン素材に、
スポーティな字体の"ゴムベルト"が身体中に巻き付いているような感じです。







 

















スカートに至ってはどの位置が定位置か検討もつきません。
おそらく、ベアトップも可能。

































もうすぐ発売のこのルーズソックスですが、
可愛らしく履くのもかわいいけれど、
こうして不可解なものに、不可解に合わせる方が私は好みです。








































Ann-Sofie Back Atelje
明日5/1から発売です。

お楽しみになさって下さい。



Ann-Sofie Back Atelje


いよいよやって来ました。

明日の発売です。

改めてルックを見てもしびれる程"面白い"。

SisterではディフュージョンラインのBACKはお馴染みですが、
ハイエンドラインとなる、この「Ann-Sofie Back Atelje(アトリエ)」は初ですね。


ハイエンド...、HighなEndです。
つまり最高級、ですか。最も高い、すごい言葉ですね。


Ann-Sofie Back、BACK、そして Cheap Mondayと沢山の制作をする彼女が作る
「最も」がめちゃくちゃ深過ぎて凄い面白いんです。


今回は"バイオレンススポーツ”をテーマに、
格闘技(ボクシング、空手など)の要素をルックからも感じ取れますが、
これってどこまでが計算なんでしょう。

すべて計算されてこの違和感を作るなら本当にやばい人だし、
意識の外でこれが発生したならそれはそれでアセンションだと思うし、
すべての型数はとても少ないのに、あまりにも充分なコレクションを行っています。






コンセプトがでか過ぎるのですが、
(「ポルノ」とか「神」と「神Ⅱ」とか)
シーズン毎に継続していくものと新しく呈示していくものがすごく面白い。

でも深過ぎるし、直接的に服には結びついていないので、
睡魔と戦わなければクリア出来ない哲学書を読む感覚でこの世界を楽しんでいます。


これをハイエンドと思うなら、世の中もっと面白い。





























詩伯



今回のビジュアルで一番手こずったのが、
レッグウエアじゃなくてこちら。










































詩伯の肖像です。


私の中で、この詩伯の説明はもう少しあったんです。



【学長 スール・サンク詩伯 -Le directeur  Poète Cinq Sœur-】
詩伯の助成の恩恵に与った事に敬意を評し委員会推薦により、学校長に就任。
終わりなき女性追求なる探究心を讃えた"詩伯の肖像"は学長室に飾られているが、
学長室に詩伯の姿は常に不在。
生徒たちが美についての難問に逢着し天を仰いだ時、
ふらりと現れそっと生徒の肩を撫で、詩を編まれる。









この肖像は私が描きました。
勝手に一人で精神統一して、
勝手に一人ですごく緊張感を持って描いたんですよ。



でももっと、イメージの詩伯は顔が意外にゴツくて、
でも身体の線は細くて、
魔女のようではなくて、
生に満ちる魅力を持つ存在が理想だったので、
具現化しきれなかった事が悔しいのですが、
これは私の人間力不足の為です。

また詩伯を描く機会(?)があった時に、
もっと具現出来るくらいの引き出しを持てるように精進しようと思います。



















2013/04/29

l’école des Sœur cinq



Sisterブログ、見て頂けましたか?







































今回は、今迄とは異なって手法を変えたタイツとソックス、
そしてビジュアルを作らせて頂きました。




早く発売したくってしょうがないのに、発売までまだ納品が間に合うか定かではないのでまだ安心も出来ていません...



無事に届きますように。





































今日はレッスンルーズを試し履きです。









2013/04/28

Sister Original Tights No,7


Sister5周年!

周年と言えばでお馴染み、
Sisterオリジナルレッグウエアシリーズ第7弾が近日発売です。



本日の夜更新のSisterBlogにて初お披露目します。




とても真剣に作ったので、是非くすっと笑って頂きたいです。















































宜しくお願いいたします。







2013/04/26

「OLYMPIA LE TAN」


OLYMPIA LE TAN
と言えばの代名詞がやっと..!いよいよ明日より発売です。




 「OLYMPIA LE TAN」と聞いて、すぐに連想するのは、
もちろん、ハンドメイドバッグなんです。



やっとお店に到着して悶絶。

もう存在が、佇まいが素晴らしくかわいいし品があるし面白いし。

あぁ、お値段は可愛くない事さえ高嶺の花の可愛さを増すみたいでニクたらしい事極まりない。


なんて素敵なんでしょう。
何なのでしょうかこの言いようのない素敵さは。

贅沢という事がそのまま具現化したみたいな成りをしています。

そして天真爛漫とも。










BAG: OLYMPIA LE TAN
TOPS:J.W.ANDERSON
SKIRT:CARVEN(OWN)
PUMPS:CARVEN(OWN)































こちら、今シーズン物のひとつ、
詩人Rainer Maria Rilke(ライナー・マリア・リルケ)の
「若き詩人への手紙」モデル。




































Rainer Maria Rilke





































































そして新定番のレコード型クラッチ。















BAG: OLYMPIA LE TAN


























































































弱みを握られている、バレていると思うこの言葉。







































他の型も、明日より店頭にお披露目です。




是非、愛でにいらして下さい。

とても豊かです。

この温かみにも、きっと特別な感覚を実感して頂けると思います。

個人的ポイントとしては、
それぞれの価格を確認しながら愛でる事をお勧めします。

私の場合、
「ぐっ...」となる気持ちを越えたあたりで、新しい境地というか、
新感覚を感じました。この感覚は何と言うんだろう。

そのものの価値について、それと向き合う自分についてとか。

なぜOLYMPIA LE TANが人気を博したのか、理由も感じ取る事が出来ます。

是非。











2013/04/25

SAINT JAMES


Sisterにまた新たに、伝統ある老舗ブランドが仲間入りしました。


ボーダー大好きYUMIちゃんがよく愛用していて、
念願叶ってのセレクト、
SAINT JAMES(セントジェームス) です。







一見全部ボーダーですが、それぞれにちゃんと名前があって、
色々奥深くてドキドキします。




元々水兵も、
船長は無地で、ボーダーは船員用とか、
まだまだ知らなかった習わしを考えると余計に高鳴りますね。


ロゴマークのモチーフはモンサンミッシェル。


ロゴの下に添えられている言葉は、
「Ne de la mer」
フランス語で「海から生まれた」との意。






町に有り触れている定番柄のボーダーだからこそ、
とことん"マリンボーダー"であり続けている姿勢に高鳴って仕方がありません。



そして女性が着れば、
どことなくメンズライクに楽しめるのも魅力のひとつかもしれません。











「OUESSANT "BORDER"(ウエッソン”ボーダー)」シリーズ



ロングスリーブボーダートップス/ECRU×BLUE











































ロングスリーブボーダートップス/KIWI×BONE









































ロングスリーブボーダートップス/BLUE×RED
















































 「OUESSANT "TRICOLORE" (ウエッソントリコロール)」シリーズ


ロングスリーブボーダートップス/BLUE×ECRU×RED





































ロングスリーブボーダートップス/WHITE×BLUE×RED








































「NAVAL(ナヴァル)」シリーズ


ロングスリーブサイドスリットボーダートップス/ECRU×NAVY










































ロングスリーブサイドスリットボーダートップス/WHITE×NAVY












































「BINIC II(ビニック)」シリーズ


ショルダーボタンボーダートップス/BLACK×BLUE













































ショルダーボタンボーダートップス/NAVY×RED
























































NAVALはパブロピカソの肖像写真でもお馴染み。















































SAINT JAMESと関係は無いけれど、
マリンボーダーを思うと、Jean Sebergを思い出します。
やっぱマリンが似合うなー!











































多種多様なブランドが並んでいるSisterの店内でも、
ボーダーは誇らしそうにラッグに揺れます。



見ていてとても心地よいです。










2013/04/24

CLUELESS


今シーズンのWILDFOXは今迄のWILDFOXの中で一番好きです。


なぜならテーマが最高だから!













このドが付く程の"90年代"、"アメリカ"、"学園"、"コメディ"!!
な映画「CLUELESS」がテーマです。


メインビジュアルの再現の仕方が超最高です。











映画はもう期待通りの楽しさを提供してくれるんですが、
やっぱり90年代ってすごい笑けますね。


字幕さえ90年代でいい感じです。








































出で立ちも最高で、やっぱり90年代の勢いは今真似しても出来ないものがあります。

でも今回のSisterオリジナルアイテム達は
カレッジスタイルなテンションなので、
こういうイメージで合わせても楽しいですね。


しかし本当に元気が出る映画です。


陽気に行きましょうよ、という気持ちも込めて。



この映画は、超小難しくて陰湿なフランス映画とか、
スケールのでっかい超大作映画の後に観ると俄然威力を増しますので是非。




ちょっと脱線しましたが、

そんな映画「CLUELESS」をテーマにした
WILDFOXの"カワユイ!"ルックで元気をもらいましょう。

















































 カワユイ!