2013/03/12

Maria Francesca Pepe

日々過ごしていく中で、
自分となにかで関わりを持つ相手に一番見られる所は、
結構手元だったりするのかもしれません。



例えばデートで、会食で、
私の職種なら接客で、商談で、

顔、服装より、
一番相手に近い場所は手である事が多いですよね。
 

この前の出張では、
よくネイルを褒めてもらっていたけど、
会話していく中で初めて気が付いてくれる位置ですから、
自分がどういう人間か、
その手先も相手に自分を伝えるのに重要な場所ですね。




そして何よりも、
鏡を使わず自分が一番自分の身体で確認出来る箇所でもありますから、

やる気を出すのも自信も持つのも、我の手は一役買っている訳です。


アクセサリーを身につけられない場面が多い方には、
仕事や学校とプライベートを区切る、
シーン分けの役割にも活躍です。




そうなるとMaria Francesca Pepeのアイテムは、
自身を、一寸のやんちゃな可愛らしさに演出出来る術だと思います。
大胆にではなくて、一寸のそれが、
すごく現代らしいお洒落。


































































Maria Francesca Pepeは、
でも手元以外のアイテムもいいんですよね。

小振りなものが多いから、手元と他で重ねて付けたくなる気持ちも発生します。

ひとつに留めて置きたくなくて、
もうひとつ、と延長したくなるのは、
世界観がちゃんとイメージ出来るブランドの証かもしれません。



今ディスプレイとなっている、この組み合わせも大好き。
ピエールルタン父さん手書きチェック柄に、小振りな十字架、お洒落だな〜!











































でも今季のOLYMPIA LE TANらしい、
モコモコさせたラインの襟元を強調したい時は
こちらのネックレスも素敵。



































ウィットに富んだ可愛らしさ、
とっても好きです。