2013/03/30

couture safari


今日から新しく発売したCARVENのsafariスカート。












































ランウェイでも一際その場を浮き立たせるシリーズですね。



















































このサファリシリーズ"クチュールサファリ"のインスピレーションはこういう事だそうです。

これがまた面白い。




「アフリカの女王」のキャサリンヘプバーン















そして「Out of Africa」




































そして、そのOut of Africaの原作者であるカーレンブリクセンに憧れて
アフリカへ行った事から始まったピータービアードの全盛期の芸術。
そしてピーターの存在そのものがインスピレーション源のようです。







































この方、すごく興味深いです。
ざっくりした説明文でもこんな感じ。

30年以上をケニヤで過ごし、滅びゆく野生の動物を、
アフリカの神秘と大自然の魅力を観察し、写真を超えたドキュメントを撮り続ける。
60年代からその鮮烈な写真で訴えたヴィジュアル・エコロジスト。
ミック・ジャガーをケニヤでもてなすダンディな男。


↑一番最後の文の締め方が大雑把でハイセンスですね。





































彼の代表作「Diary」が更に興味深い。
今やプレミア価格のようです。
































(確かにミックジャガー、そしてカトリーヌドヌーヴ、
アンディウォーホルを草原へ引き連れています。ダンディですね。)











フランシスベーコンが彼の肖像画も描いています。










































そこから来シーズンAWのCARVENでは
フランシスベーコンがインスピレーションのひとつとなっていますから、
こうして続いていく流れもとても興味深くで面白いです。

ギョームアンリのCARVENの好きな理由のひとつが、
彼のこういうセンスとエディットです。





で、そのインスピレーションから作ったものがこれですから、(どこ?)
やっぱりCARVENが大好きです。