2013/03/17

カモフラージュ

海外勢がコレクション発表を終えて、
近々国内勢も新たなシーズンの発表を控えています。


海外デザイナーズとはまた全く異なった美しさや楽しさがあるのがドメスティックです。

とても楽しみにしています。




Sisterの海外デザイナーズは主役級のものが多いので、
デイリーに何気なくなお洋服をお探しの方に、
私は国内デザイナーズをお勧めしています。




例えば、Sisterで最も長くセレクトしているSACHIOKAWASAKIは、
今シーズンも清々しい綺麗さがあります。



国内デザイナーズで一番好きなルックが、
私は俄然これでした。
























































ボーダーにレオパード柄を組み合わせるってめちゃめちゃお洒落ですよね。
速いですよね。



今回のSACHIOさんの拘りとして、
レオパードというか「カモフラージュ柄」と称している考えも好きです。



これが「レオパードというか、カモフラージュ」という理由の部分。






































ヒョウ柄の中にさりげなくいるヒョウ。

カモフラージュとはだまし絵と類語でもありますので、
楽しいアイデアだなーと素直に関心しています。






リラックスしながら、崩さないようなスタイルなら、
やっぱりSACHIOKAWASAKIがいいです。








TOPS:SACHIOKAWASAKI
SKIRT: SACHIOKAWASAKI
OUTER:OWN(SOPHIEHULME)
PUMPS:CARVEN


























すべて柄物での組み合わせですが、
こういうやり方は新鮮です。
SACHIOさんの提案を讃えるべくのコーディネートです。


























ルックではブラウンのレオパードを用いていますが、
私はこのパステルブルーが脅威のお洒落感だと思います。
モノトーンボーダーにこのブルーレオパードってすごくお気に入りお洒落。














































ちゃんとボーダーの上にも、黒ヒョウ。
真面目な話をしても、多分説得力は本来より欠けると思うので、
深刻な話ほどこれを着用してフィクション感を楽しみましょう。




































膝を隠してスネを出す。
大人の女アピールです。









































CARVENのパンプスはまだおろしたてで足に馴染んでいないので、
沢山履いて早く馴染ませるように頑張っています。



































これを着たくなるのは、
そうです、週末だからです。

お昼からお酒を飲んじゃおう。
って台詞を言うのも大好き。