2013/01/31

CARVEN Pre fall 2013


































今発売中のPRE S/Sもすごく幸せですが、
PRE A/Wはまた全然違ってとてもワクワク。








2013/01/27

CARVEN PRE S/S

そしてもうひとつは、お待ちかねのCARVENです。



かわいいアイテムは数あれど、
その中でちょっと気になるアイツがこれ。









BRATOP-CARVEN
CARDIGAN-CARVEN
SKIRT-CARVEN
PUMPS-OWN
































やっぱり私は今日も変な小物が好き。
このブラトップ。
ものすごくシンプル。だからこそすごく綺麗な形。











中に着たカーディガンは、すごくタイトなのでレイヤードしても大丈夫。
可愛らしいペールトーンのグリーンニットと、ブルーのポプリン生地の組み合わせ。
だからこそ際立つブラックのブラトップ。
この組み合わせ好きだな〜!




































後ろもいい開き具合。
カーディガンのフレア感もすごくCARVENらしい。
これだからレイヤードが大好きだ。































CARVENの気になるアイテムはたっくさんあるんです。
でも、だからこそ
ちょっと目を凝らさないとなこのブラトップやこのスカートが好きなんです。
非常に奥深いのです。


































この感じに、是非とも合わせたいのが、
この溺愛している小さな小さなバッグ。

 








BAG-CARVEN




















もう可愛いかわいい。
物凄く愛らしい。偏愛と言っていいです。
この小振りさ、この出で立ちがたまらない。




今季PREの象徴、くしゅっとしたポプリン。
丁寧に縫われた愛くるしい同色のステッチ。






































そっと、
片隅におフレンチな字体で"Carven"
申し訳なさそうに愛おしい金具。
で、またステッチ。







































これは是非実際に開けてみて頂きたいのですが、
低反発に「ぽわっ」って開くんです。
開いてみれば、こんなにもお上品な収納ぷり。








































密やかに、誇らしく、これぞネームバリュー。
でやっぱり愛しいステッチ。


































「うまいなー!」
とうなったのがこのショルダー。
一気に温度差を出してこのメンズライク。
鮮やかなブルーにスポーティな風合いを思わせる生地。



































お値段は奮発ものですが、
もう愛しくて愛しくて、鞄にお金を費やす意味を改めて納得すべき素晴らしい一品。






たまりません。

ようやく明日からお披露目です。



是非、見にいらして下さい。
懇願の思いで、 お待ちしております。








LAMARCK

明日は28日の月曜日。

巷では月曜日は忌み嫌われがちな曜日ですね。
それでは月曜日さんが不憫ですよね。


月曜からワクワクしようではありませんか。
という事で、明日よりCARVENとLAMARCKが入荷です。



まずLAMARCKからは、レイヤードスタイルを推奨するアイテムの入荷ラッシュ。


私がお勧めしたいのはこちら。


多感な時期をトレンディドラマで過ごした私は、
ブラックのセットアップを推奨致します。








JACKET-LAMARCK
TOPS-OWN
SKIRT-LAMARCK
PANTS-LAMARCK
PUMPS-OWN(Maison Martin Margiela)

























LAMARCKは本当にマスキュリンスタイルが得意だと思います。
納得出来るのは縫製がすごく綺麗だからです。
覇気のない縫製ではマスキュリンスタイルは恰好がつかないので、
その点このブランドは着れば、良い自信を持たせてくれるように思います。







S/Sでブラックのロングジャケット、
これは結構難しいと思いますが、
その点これは素晴らしい。



シンプルという所もいい。
うるさくせずに、重みも感じさせない様は、
すごく丁度いいです。





































ましてや、ブラックでレイヤードスタイルを提案するのに、
よくぞここまで軽やかにして下さいました。

感動するのは、パンツ、スカートともご親切にペチコートを付属しているんですけど、
ちゃんとポケットの事を考えてくれている所。
レイヤードしても、ちゃんと手をいれる事が出来る事。

マスキュリンスタイルは、ポッケに手をいれるという、
ちょいとワルい振る舞いをしたくなりますから。














































しっかりモードで、
けれどカジュアルでもあって、どこか女の子らしい顔もある、
良く見るとこのアイテムは、随所に素晴らしいんです。
多面性のあるブラックスタイルです。







































こちらのホワイトカラーはSisterブログに登場です。
ホワイトはまた一気に変わります。


そして柄のセットアップもまた違う顔。



今季のLAMARCKは素晴らしく大人な出で立ちです。
















2013/01/25

SOPHIE HULME

毎度、瞬く間のSOLDOUTでお馴染みのSOPHIEHULME(ソフィーヒュルム)

いよいよS/S PREアイテムが明日から発売です。

SOPHIEHULMEの入荷時はいつも内側でもメイクドラマが繰り広げられて面白いです。

内側というのは、弊社スタッフ内のこと。

Sisterのみならず、FAKETOKYOの女性スタッフが心理戦を繰り広げ、
いかに自らが狙いのアイテムを獲得出来るかに毎シーズンメイクドラマしている訳です。

SOPHIEHULMEはシーズンによって、様々なカラー展開の小物が見物であり、
何個でも欲しくなってしまうので、
よってメイクドラマは毎シーズン恒例行事となりつつあります。


そして今回も発売前から目を光らせているスタッフが数名。







私のお気に入りはまずこちら。






































写真では感動が80%も伝わらないほどの瞬くネオンカラーです。

眩い、まばゆい愛しいお色。

柔らかいレザーに書類のすっぽり入るビジネスサイズ♡


このネオンカラーは、去年買ったCARVENのワンピースで使うと凄まじいハッピー感。


盛りたい性分の自分にはポイントでネオンカラーより、
こうして壮大に楽しみたくなります。





ショルダーを外せばクラッチとしても役目を担ってくれる、
すごくノリのいいやつ。
SOPHIEHULMEらしいゴールドプレートはもちろん今日も健在です。











































けれど昔っからのヌーディー好きは、
こちらのバッグも捨て難い。





カメラの光で、まるでホワイトに見せてしまうほどに透き通る奇跡ヌーディー。
よくぞレザーでこの美しい色を出してくれたSOPHIEHULME。


































コートは先シーズン、
Sister古株という権力を持ってメイクドラマを強奪したSOPHIEHULMEのウールコート。
SOPHIEHULME同士は必ず良く合う。 

定番のenvelopeバッグは、
日々の生活に断捨離を促す、人間力推進サイズ。






透き通るきめ細やかな肌への憧れは、
こちらのバッグへ昇華するのだと思います。

綺麗なヌーディーベージュだからこそ浮き出るステッチがとても愛らしい。































さぁさぁ明日が発売です。
楽しいSOPHIEHULMEカーニバルの始まりであります。


ご検討中の方は是非お早めに。

ご紹介するスタッフは、
同じ戦いに挑む戦友でもあるのがSisterです。











2013/01/22

KENZO PRE13 AW
















































バイカラーの靴がなんだか気になるこのシーズン。

昨日、日本でも展示会が行われ(早っ!)
またすっごく可愛くって個人的に大好きでした。

PREなのにものすごい型数で、すごく驚いた。
働きもの。




PRE A/Wでは70年代のKENZOへのインスピレーションと、
年中各国を飛び回っているデザイナーらしく、
旅を通じての空をもとに構成された柄バリエーションがこれまた豊富でびっくり。

このルックには出ていないアイテムにもすっごく可愛いのが沢山。




今回のトラは「フライングタイガー」
今回もありとあらゆるトラバリエーションがだいぶ賑やかです。

もうすぐ発売のS/Sと、
その先A/Wでも、トラに浸れそう。


















2013/01/20

CAMEO 2

発売前で、一番お問い合わせを多く頂いているのがフェイクファーシリーズのようです。


ええ、そうですよね。
私もキャラに無く欲しいと思っています。


何なのでしょうね、何か無性に気になるフェイクファー。



なので試してみました。
アウターにもインナーにもファー責め。



ちょっと白過ぎで分かりにくいですが、
一体化して狂うくらいかわいいという衝動が出てきます。
つい群がってしまう小動物に対するそれと感覚が似ています。








JACKET:CAMEO
TOPS:CAMEO
PANTS:CAMEO
TIGHTS:fammefatale
PUMPS:POLLINI


































幼い頃、顔がリアルでどうしても好きになれなかったファルコン。
やっとこの年で良さが分かる気がしますよ。



















































外で会ってファー、
中に入ってアウター脱いでも、
またファー。
この天丼ワザやってみたい。
























































ショートパンツの履き心地の良さにはなかなか感動しました。
丁度いい股上で、裾幅も良いゆとりなので、
ショートパンツ苦手な方でも、試してみたら欲しくなってしまうと思いますよ。
このジャガード生地は丈の短さとは裏腹に落ち着いている風貌なのも良いですよね。













































そんな今日もPOLLINIが良い役にまわってくれました。




















































今日のWeeklySisterで、
相も変わらず私は今年も、
歌舞伎ネタから行かせて頂きましたが、
この白ファーで重ねたかった理由の大元はこれ。





































 勘九郎丈の「雨乞狐」。

この写真、もの凄く可愛くないですか?

よく女子高生がすぐ「カワイイ〜」っていうカワイイより、
全然可愛いと思います。




これを眺めていたら白いファサっとした素材が好きになりました。


外はまだ寒いですしね。



 

Eyewear

明日はCAMEOの他にも、

Moo Piyasombatkul(ムーピヤソンバットコール)、

sass & bide(サスアンドバイド)

のサングラスたちも入荷致します。

sass & bideは前回に引き続きですが、
新しくMoo Piyasombatkulが仲間入りです。


Sisterは、「ちょっと」変なサングラスが好きなんです。










EYEWEAR:Moo Piyasombatkul
TOPS: CAMEO














Moo Piyasombatkul、通称Mooはヴィンテージテイストのボディに、
モクモクとしたモチーフが特徴。
これはcookieカラー。












レンズはかなり大きめです。
何か、いる。というシュールさ。
これジワジワと癖になってくるんですよ。本当に。










































そしてこちらはお馴染みのsass & bide

前回ハイテンションなサングラスが並びましたが、
今回はさり気なく、でもハイテンション。








 EYEWEAR:sass & bide





























今シーズンはサイドで振り幅を見せてきていますよ。












































しかも後ろの自分にしか見えない所が一番ハイテンション。
































久しぶりのEyewearの発売なので、是非お楽しみにしていて下さいね。