2012/12/20

tbaのもう一面

レイヤード好きな自分ですが、
自分にも一端の重ねたくない日もございます。



流れに身を任せて服を着る事も大切だと最近思いました。

重ねなくて、柄ものでもなくて、
ただシンプルにある事、
それはだらけるとは全く違う意味です。
似てるけど全然違います。
「黒」と「紺」くらい違います。

今の歳で、ちょうど良くシンプルを楽しませてくれるのは、
レイヤードコーディネートでもお世話になっているtbaです。










SHIRT:tba
TIGHTS:famme fatale
PUMPS:CARVEN


























今シーズンのtbaの名前たち(tbaの品番は女の子の名前です)、
"WILMA"というこの子は、フライフロントがもの凄い振り幅出していてお気に入り。


見えない部分の気品が大好きだから、今お店にいる子の中でも、
一番可愛がっています。(なんかキャバクラみたいですね..)
マットなカーキの表の顔と相反する様に、ドラマティックなフライフロント。
黒バックに黄金のペイズリー。なんと壮大な柄をこんなにさりげなく施すニクい演出。

































しっとり且つアカデミックなブラックワンピースで決めたい時は、
このCHRISTINAちゃんが素晴らしい。








ONEPIECE:tba
TIGHTS:famme fatale
PUMPS:CARVEN






























すーっと、透き通るシースルースリーヴが
オールブラックの重みを感じさせないナイス配慮。
この透け感を尊重して、リップはノーカラーにするのが好きです。

襟元の白い切り返しもまたお見事。
































この二つのお洋服、シンプルさを彩る足元はやはりCARVENです。
 そっと寄り添うような優しい風合いのペイズリーが好き。
































現在tbaPRESALE対象




大好きな重ね着もしかりですが、
シンプルなスタイルならより自分の中での提案を大切にしたいと思っています。